メンテナンス期限に対するXENTRY診断/ベンツC200

 

IMG_6600

定期点検にてご入庫いただいた、W204型のベンツC200です。

ベンツをはじめ近年の車両では、CANバスシステムの進化によって実に多くのECUが存在しています。

そのため従来の点検記録簿項目だけの点検では不十分で、必ずテスターを使用したECU診断が必要不可欠な項目となります。

 

IMG_6602

ベンツのCクラスで言えば、このW204型よりベンツの診断機も、従来のDASよりXENTRYによる対応となります。

 

IMG_6603

というのも、より高度化されたCANシステムにより、診断機もより多くの処理能力が求められ、W204型でさえ実に30個以上のECUが存在しています。

どれだけ経験値豊富な熟練のメカニックでも、ECU内部に存在するDTCや、不具合に対する制御実測の把握は、専用の診断機が無ければ不可能です。

それらのECUがお互い必要な情報を共有しながら、正常に機能しているかを把握するためには、最低DTC(ダイアグノシストラブルコード)と基本的な実測値の確認が必要です。

 

IMG_6598

特にベンツはオーナー様に、適切な時期に定期的にメンテナンスを促す為に、メンテナンスインターバル機能が存在しています。

 

IMG_6604

このW204型以降より、その制御ステータスの確認及び次回メンテナンスに対するリセットは、テスターでの使用が限定されており、ワークショップコード化として車両のECUに記録されます。

メーカーの意図する所は、それらの設定作業が行える環境を有した工場でなければ、ベンツの点検を確実に行うことは出来ないという姿勢であると解釈できます。

 

IMG_6599

UGではベンツ専用診断機である「XENTRY/DAS」を完備。

ベンツがそれまでのハンドヘルドテスター(スキャナータイプ)から変換し、マルチプレクサを使用したDASシステムを開発した当初から、DASシステム(現在ではXENTRYに移行)を使用し続けているメカニックも常駐しているので、ベンツの修理もご安心してお任せください。

 

UG/yoshida



 

*当社でご購入されたお車以外でも修理/車検等承っておりますので お気軽にご相談ください

 また業者様も大歓迎です 各種専用テスター及び整備マニュアル完備

2018y以降対応/オンラインWiTECH2.0(Web/wiTECH)導入 テックオーソリティライセンス年間契約

フォードIDS/VCM2導入済み(各種プログラミング可能)

GM次世代診断アプリケーション GDS2/TECH2(最新インターフェイスMDI2)オンラインTis完備/各種プログラム可能

ベンツDAS/XENTRY完備(SCNコーディング可能)コーディングソフトVEDIAMO その他 各車種対応AUTELテスター/DENSO DST-i等多彩に取り揃えています。

img_2210

アーバンガレージ TEL 072-638-5579 まで まずはお電話を

 平日10:00~20:00  土/日/祝 12:00~18:00  定休日/毎週水曜日

 

 

image

2015y以降/現行ダッジチャレンジャー用/ウインカーCANBUSアダプター販売

 車輌のCANラインより、ウインカーの出力信号を取り出す、灯火類改善用のCANBUSアダプターです。

 カナダ仕様デイライト対策等でお困りの業者様、これがあれば容易に日本仕様への灯火類改善が可能です。

 お問い合わせは冨田/吉田まで(業者様専用部品ですので、一般の方への販売はお断りすることがございます)

 

image

クライスラー/ダッジ LEDウインカー改善用 ハイフラキャンセラーも単体販売可能

日本仕様への灯火類改善作業に伴い、オリジナルのウインカー出力とは別に配線を施す作業が多々必要なアメ車。

しかし現行モデルのLEDウインカー採用車で、FAULT SENSEラインがランプに接続されている車両は、既存のように抵抗等のダミー回路ではハイフラをキャンセルすることは不可能です。

この小さなユニットひとつで最大4箇所のウインカーハイフラキャンセルが可能です。

 

 

 

 

2011y以降LD系ダッジチャージャー日本仕様テールランプ改善 スイッチバック式ウインカー/バックランプ

スモール及びブレーキ点灯は、オリジナルと同一。

バックランプもオリジナルと同じですが、ウインカー作動時にはバックランプ灯がアンバー点滅に切り替わります。

もちろん車検対応、未だUS仕様のままのお車にお乗りの方は、安全のために是非ともご検討ください。