電動式サイドブレーキのディスクパッド交換/ベンツA170

 

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ブレーキのディスクパッド交換にてご来店いただいた、W176型ベンツA170の作業です。

 

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AクラスもW176モデルより、電動式のパーキングブレーキを装備しているので、ディスクパッド交換の際はワークショップメニューの選択による解除を行わなければいけません。

 

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多くの欧州車がテスターを使用しなければ解除作業が行えませんが、ベンツの場合はマルチファンクションスイッチの特殊な操作法で、メーターディスプレイ画面にワークショップメニューの画面を表示させることが出来ます。*操作法はこちら→http://ug-jpn.com/2018/03/16/17490/

XENTRYが使用できる環境でなくとも、消耗品の定期交換が行えるようにしたメーカーの配慮…と言っても、過去のSBCブレーキに関しては、DASを使用しなければいけませんが…。

 

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ワークショップメニューからブレーキパッド交換作業を選択すると、フィッティングポジションへと移動しパッド交換作業が行えるモードになります。

 

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フィッティングポジションへと移動している間は、メーターのブレーキ警告ランプが点灯/点滅します。

 

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この作業モードへと移行した後は、キャリパーに装着されているモーターの配線を外して、通常通りのパッド交換作業が可能。

 

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作業終了した後は、再度マルチファンクションスイッチの操作にて、メーターディスプレイ画面の選択を行いフィッティングポジションの解除を行います。

これらの操作及び作業をした後は、厳密にいえばDTC(故障コード)が入力されるので、XENTRYを使用してメモリーの消去を実施(特にDTCメモリーを消去しなくとも機能は正常に作動して警告も点きません)。

 

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しかし同じ欧州車でも、BMWやVW/アウディ等その他多くの車種では、テスターを使用しなければ作業が出来ません。

UGでは 多くの欧州車メーカーに対し、テスターを使用したメンテナンスモードへの移行を伴うブレーキパッド交換作業が可能です。(本日もお待ち頂いている間にF06型BMW640のブレーキパッド交換作業を実施)

 

UG/yoshida



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