
シフトレバーがPポジションにも関わらず、駐車時に時折「Shift to Park」とディスプレイに表示されてしまう、2019yシボレートラバースの点検です。

このトラブルは、車両がパーキングポジションであることを電子的に示すことが出来ていない=シフトレバーのパーキング位置が認識できていない状態です。

このトラブル事例は2018y~2019yトラバースの他に同年式のブレイザー等でも多発しているようで、シフター内のパーキングスイッチ信号による不具合となり、メーカーからも改善案件が報告されています。

シフターAssyを車両より取り外して新しいシフターハーネスの取付、もしくは改善されたシフターAssyへの組替により、先のトラブルは解決できます。

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