
リアのディスクブレーキパッド交換のご依頼を頂いた、M161/マセラティレヴァンテの作業です。


レヴァンテのパーキングブレーキは電動制御式となっており、リアのブレーキキャリパーにパーキングブレーキ用のEPBモーターが備わっています。
その為、リアのディスクブレーキメンテナスをする際には、メンテナンスモードへと移行処置する必要性があります。

一般的にそれらの処置にはテスターを必要とするのですが、FCAの車両は2018y辺りよりセキュリティゲートウェイが備わっているので、ゲートウェイのロック解除機能を有する診断機が必要となります。

ゲートウェイロック解除後はパーキングブレーキのオープンプロセスを実行して、EPBメンテナンスモードを作動させます。

ディスクパッド交換後はメンテナンスモードを解除してロードテストを行い、無事作業完了となります。

ちなみに現車はエアサスペンション車両となるので、リフトアップ前はジャッキモードの選択を忘れずに。
UG/yoshida
*弊社でご購入されたお車以外でも修理/車検等承っておりますので お気軽にご相談ください
また業者様も大歓迎です 各種専用テスター及び整備マニュアル完備
クライスラー&ダッジディーラー診断機 WiTECH2.0(ワイテック2)導入/FCAコーディングソフト完備
フォードFDRS/IDS(VCM3)各種ECUプログラミング可能/ForSCAN完備
GM診断アプリケーション GDS2/TECH2(MDI2)サービスプログラミングシステム対応
ベンツDAS/XENTRY完備&コーディングソフト完備
BMWテスターISPI NEXT(ISTA-D/ISTA-P)完備 各種プログラミング可能
VW/アウディ専用診断機 Odis完備 各種プログラミング可能 その他 各車種対応AUTEL各種診断機/VCDS等多彩に取り揃えています。
アーバンガレージ TEL 072-638-5579 まで まずはお電話を
平日10:00~19:00 土/日/祝 11:00~18:00 定休日/毎週水曜日

