セキュリティゲートウェイ解除後のブレーキメンテナンス/マセラティレヴァンテ

リアのディスクブレーキパッド交換のご依頼を頂いた、M161/マセラティレヴァンテの作業です。

 

レヴァンテのパーキングブレーキは電動制御式となっており、リアのブレーキキャリパーにパーキングブレーキ用のEPBモーターが備わっています。

その為、リアのディスクブレーキメンテナスをする際には、メンテナンスモードへと移行処置する必要性があります。

 

一般的にそれらの処置にはテスターを必要とするのですが、FCAの車両は2018y辺りよりセキュリティゲートウェイが備わっているので、ゲートウェイのロック解除機能を有する診断機が必要となります。

 

ゲートウェイロック解除後はパーキングブレーキのオープンプロセスを実行して、EPBメンテナンスモードを作動させます。

 

ディスクパッド交換後はメンテナンスモードを解除してロードテストを行い、無事作業完了となります。

 

ちなみに現車はエアサスペンション車両となるので、リフトアップ前はジャッキモードの選択を忘れずに。

 

UG/yoshida



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