上がらなくなったオイルプレッシャーゲージ/シボレーカマロ

チェックエンジン警告ランプが点灯したままの状態に陥った、2010yシボレーカマロの点検/修理作業です。

 

DTC(故障コード)を診断すると、エンジンオイルプレッシャーのセンサー回路に対する不具合を検知しています。

 

その為、室内のオイルプレッシャーゲージも作動せず、エンジン回転を上昇させても0kPaの値を示したままの状態です。

 

エンジン回転数に比例してオイルポンプも駆動するので、回転数及び油温によってプレッシャー値も変動するのですが、センサーが検知している値はエンジン停止状態でも896kPaという高いままの数値を示してしまっています。

 

上記症状によりセンサーの不良と予測できるので、新しいオイルプレッシャーセンサーへと組換え作業を進めます。

 

センサー交換及びDTCリセット後は油圧ゲージも正常に作動し、作業完了となります。

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