トルクチューブからのガラガラ音/シボレーコルベット

アクセル操作にてエンジン回転数を上げると、下廻り周辺より「ガランガラン…」という異音が発生する、C5モデル/シボレーコルベットの修理作業です。

 

その構造を把握していないとマフラーが発生源と勘違いしそうな内容ですが、多くのコルベットではトルクチューブ内部より発生しているケースが診うけられます。

 

コルベットではC5モデル以降からC7モデルのFRレイアウトでは、トランスアクスルレイアウトを採用して前後重量配分の適正化を図っています。

その為、減速されずにエンジン回転数と同回転で廻るプロペラシャフトでは、通常のFR方式と異なりより高速回転(車両停車時もエンジン回転を伝達)することから発生する振動を防止するため、エンジンとトランスミッションを剛結合する必要があります。

 

このコルベットに採用されているトルクチューブ方式プロペラシャフトは、外部にユニバーサル等のジョイントが無くシャフトがケースに覆われている一体構造なので、リアトランスアクスルから順番に取り外していく必要性があります。

 

取り外したトルクチューブのインプットシャフトは、手で揺すると容易に感じ取れるほどのガタつきが発生してしまっている状態でした。

 

新しいトルクチューブ/プロペラシャフトをUSAに手配して、組替作業の実施です。

 

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