
弊社の過去の記事をご覧いただいて、クイック作業にてドアミラーのリバースチルトのアングル量変更設定を行った、2021yダッジチャレンジャーです。

チルトドアミラー機能は、シフトポジションをR時に後退時の視認性を考慮して、左右ドアミラーのレンズ角度が下方へと移動する機能です。

しかしこのチャレンジャーに装備されているチルトドアミラー機能は、ドライバーが希望する位置より更に下側に向いてしまって逆に見難い…もう少しだけチルト量を減らせないかと希望するユーザー様も多くいらっしゃいます。

ところが車両の設定項目を確認しても、チルトドアミラー機能に対する「有効」「無効」選択はあれど、下に向き過ぎるチルトアングルの調整項目等は存在しません。
もちろん運転席ドア側に存在するミラー調整スイッチは、通常使用時でのアングル調整なのでリバースチルト時の調整等は行えません。

その為、多くの販売店様では「ドアミラーのチルト量の調整は無理」と言われる内容ですが、ドアモジュールのコーディング内容変更により各ドアのリバースチルトアングルを任意の位置へと設定変更可能となります。
今回のチャレンジャーも、お待ちいただいている間にユーザー様が希望とするドアミラーチルトアングルの調整コーディングを施工して、上記画像のチルト量(元の半分くらいの量/リアタイヤ接地部が見えるギリギリの位置)へと変更させていただきました。

UGではオンラインディーラー診断機であるwiTECH2(ワイテック2)を導入しています。
クライスラー/ダッジ系だけでも年間400件以上の各種メンテナンスご入庫を頂いているUGでは、連日オンラインによる診断/プログラム作業を行っています。(2024y度 年間クライスラー&ダッジ修理入庫実績425台)
UGでは今後も継続して、ECUプログラミングを含むクライスラー/ダッジ系の全ての作業を自社内で行える環境を維持しますので、メンテナンスでお困りの方は ユーザー様/業者様問わず ご縁慮無くお問い合わせ下さい。
UG/yoshida
*弊社でご購入されたお車以外でも修理/車検等承っておりますので お気軽にご相談ください
また業者様も大歓迎です 各種専用テスター及び整備マニュアル完備
クライスラー&ダッジディーラー診断機 WiTECH2.0(ワイテック2)導入/FCAコーディングソフト完備
フォードFDRS/IDS(VCM3)各種ECUプログラミング可能/ForSCAN完備
GM診断アプリケーション GDS2/TECH2(MDI2)サービスプログラミングシステム対応
ベンツDAS/XENTRY完備&コーディングソフト完備
BMWテスターISPI NEXT(ISTA-D/ISTA-P)完備 各種プログラミング可能
VW/アウディ専用診断機 Odis完備 各種プログラミング可能 その他 各車種対応AUTEL各種診断機/VCDS等多彩に取り揃えています。
アーバンガレージ TEL 072-638-5579 まで まずはお電話を
平日10:00~19:00 土/日/祝 11:00~18:00 定休日/毎週水曜日

