バッグ時のドアミラーチルトアングルの変更/ダッジチャレンジャー

弊社の過去の記事をご覧いただいて、クイック作業にてドアミラーのリバースチルトのアングル量変更設定を行った、2021yダッジチャレンジャーです。

 

チルトドアミラー機能は、シフトポジションをR時に後退時の視認性を考慮して、左右ドアミラーのレンズ角度が下方へと移動する機能です。

 

しかしこのチャレンジャーに装備されているチルトドアミラー機能は、ドライバーが希望する位置より更に下側に向いてしまって逆に見難い…もう少しだけチルト量を減らせないかと希望するユーザー様も多くいらっしゃいます。

 

ところが車両の設定項目を確認しても、チルトドアミラー機能に対する「有効」「無効」選択はあれど、下に向き過ぎるチルトアングルの調整項目等は存在しません

もちろん運転席ドア側に存在するミラー調整スイッチは、通常使用時でのアングル調整なのでリバースチルト時の調整等は行えません。

 

その為、多くの販売店様では「ドアミラーのチルト量の調整は無理」と言われる内容ですが、ドアモジュールのコーディング内容変更により各ドアのリバースチルトアングルを任意の位置へと設定変更可能となります。

今回のチャレンジャーも、お待ちいただいている間にユーザー様が希望とするドアミラーチルトアングルの調整コーディングを施工して、上記画像のチルト量(元の半分くらいの量/リアタイヤ接地部が見えるギリギリの位置)へと変更させていただきました。

 

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