
助手席側のSRSシステム故障メッセージが点灯してしまった、W212モデル/ベンツE250の修理作業です。
SRSとはSupplemental(補助) Restraint(拘束) System(装置)の略で、一般的にはエアバッグシステムと呼ばれる機能
です。

XENTRY診断機にてSRSユニットのDTC(故障コード)を確認すると、助手席側に位置する全点火回路及びセンサーマットの機能障害が、履歴も含めて検知されています。

助手席側の点火回路は基本、センサーマットの着座検知によってON/OFF制御しています。(助手席乗員がいない場合は作動させない為)


着座検知を監視するセンサーマットは、シートクッション内部に装備されているので、組み換え作業を行う場合は助手席を取り外して分解します。


センサーマットの組み換え後は着座検知の実測点検をし、重量クラスの変動値等も確認して作業完了です。

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