エアポンプ機能制御の無効化/ベンツC180

「エアポンプ無効化」コーディングにてお問い合わせいただき、UGへ初めてご来店いただいた、W204モデル/ベンツC180のクイック作業です。

 

エアポンプの機能不良(エアフロー過小)によってDTC(故障コード)が検知され、チェックエンジン警告ランプも点灯してしまっています。

 

エアポンプとは、排気ガスに含まれる未燃焼炭化水素を完全燃焼させるのを二次空気導入装置で、M271エンジンではインテークマニの下側に取り付けられています。

このエンジンでは、エアポンプの吸引部にあるコンビバルブ側より湿気を吸引してエアポンプ内部に水が混入してしまっている=エアポンプが損傷/固着して交換が必要となるトラブル事例が非常多いです。

 

交換修理となると非常に高額となるエアポンプ、しかしUGではご希望により「エアポンプ機能の無効化」コーディングを施工させて頂いております。

ECUの設定変更によりエアポンプ作動制御を行わない仕様へと変更する為、故障してしまっているエアポンプが取り付けられた状態でも「エアポンプが作動しない」=「エラーを検知しない」ので、DTC(故障コード)は入力せず=エアポンプ機能に対するチェックエンジン警告ランプも点灯しなくなります。

 

UGではベンツ専用診断機である「XENTRY/DAS」を完備し、各クラスのベンツ修理も数多く承っております(2024y度 年間ベンツ修理入庫実績227台)

あらゆるクラスの各種故障診断や各種コーディング変更等(カスタムコーディング)も修理作業にて実施しています。

ベンツの修理でお悩みの方は、ユーザー様/業者様問わず、お気軽にご連絡お願いします。

 

UG/yoshida



*弊社でご購入されたお車以外でも修理/車検等承っておりますので お気軽にご相談ください

また業者様も大歓迎です 各種専用テスター及び整備マニュアル完備

クライスラー&ダッジディーラー診断機 WiTECH2.0(ワイテック2)導入/FCAコーディングソフト完備

フォードFDRS/IDS(VCM3)各種ECUプログラミング可能/ForSCAN完備

GM診断アプリケーション GDS2/TECH2(MDI2)サービスプログラミングシステム対応

ベンツDAS/XENTRY完備&コーディングソフト完備

BMWテスターISPI NEXT(ISTA-D/ISTA-P)完備 各種プログラミング可能

VW/アウディ専用診断機 Odis完備 各種プログラミング可能 その他 各車種対応AUTEL各種診断機/VCDS等多彩に取り揃えています。

トップページへ戻る