
チェックエンジンインジケーターが点灯してしまっている、C7モデル/シボレーコルベットの診断です。
現車は暫くエンジンを始動していなかったらしく、久しぶりに乗ると警告が点灯し、エンジンの噴け上り等の不調症状も発生していた模様です。

テスターにてDTC(故障コード)を確認すると、コントロールユニットの冗長メモリパフォーマンス( Control Module Redundant Memory Performance )が履歴にてセットされてしまっています。
冗長メモリパフォーマンス(性能)とは制御モジュール(ECU)内のマイクロプロセッサ内部の整合性状態に適用され、該当するコントロールモジュールの不完全なプログラミング検出等の内部故障的な問題が考えられます。

以上の内容によりECUの内部制御等の問題が指摘されるが故に、それに伴う様々な不調/不具合症状が発生してしまう可能性も否定できません。

制御モジュール(ECU)内のマイクロプロセッサ内部故障=ECUの交換を予測しますが、メーカーからのサービスインフォメーションより2015y~2016yのコルベット等でDTCコード/P16F3が履歴検知されてしまっている場合はソフトウェア異常に問題がある可能性を指摘しており、ECUのリプログラミング処置による修正作業をアナウンスしています。


SPS2(サービスプログラミングシステム)を起動させ、GMメーカーサーバーより該当するECUのアップデートキャリブレーションを選択し、現車のECUへインストールすることにより、問題となるECUのリプログラミング処置による修正作業が可能となります。

GMブランドの車種でメンテナンスにお困りの方(ディーラーの修理金額にご不満の方もしくは違法改造等の理由でディーラー作業を断られた方)、UGでは各種診断はもちろん、ECU交換の際に必要なプログラミング等も全て可能なので、ユーザー様及び業者様問わずご遠慮なくご連絡ください。
UG/yoshida
*弊社でご購入されたお車以外でも修理/車検等承っておりますので お気軽にご相談ください
また業者様も大歓迎です 各種専用テスター及び整備マニュアル完備
クライスラー&ダッジディーラー診断機 WiTECH2.0(ワイテック2)導入/FCAコーディングソフト完備
フォードFDRS/IDS(VCM3)各種ECUプログラミング可能/ForSCAN完備
GM診断アプリケーション GDS2/TECH2(MDI2)サービスプログラミングシステム対応
ベンツDAS/XENTRY完備&コーディングソフト完備
BMWテスターISPI NEXT(ISTA-D/ISTA-P)完備 各種プログラミング可能
VW/アウディ専用診断機 Odis完備 各種プログラミング可能 その他 各車種対応AUTEL各種診断機/VCDS等多彩に取り揃えています。
アーバンガレージ TEL 072-638-5579 まで まずはお電話を
平日10:00~19:00 土/日/祝 11:00~18:00 定休日/毎週水曜日

