充電不良の落とし穴 ダッジチャレンジャー

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チェックエンジンのランプが点灯し、エンスト等の症状が発生する、2011yダッジチャレンジャー3.6VVTの診断です。

調べていくと、車両電圧が低い=充電がちゃんと出来ていない状態

実際、オルタネーターの発生電圧も低く、通常ならばイコール「オルタネーター不良」という判断を安易に下しがちですが…

 

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ダッジ/クライスラー系は、オルタネーターの制御をPCM(エンジンコンピューター)で行っています。

PCMで定めたターゲット電圧に対して、必要に応じオルタネーターをデューティー制御で、発生電圧を可変(コントロール)しています。

 

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今回のチャレンジャーの場合も、念のため、オルタネーター単体でベンチテストを行った結果…

 

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オルタネーター本体の発生電圧が全くダメでした。

中身を確認すると、やはりダイオードが焼けてしまって…

 

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ということで、オルタネーターを新しい部品に交換。

 

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ダッジ/クライスラー系は、充電不良の原因がオルタネーターであるかどうかの判断は、WiTECH(クライスラー純正メーカーテスター)が無ければ、確実な合否の判定は不可能です。

オルタネーター本体が正常でも、PCMのデューティ制御が正常で無ければ…今回交換した後はテスターにて再度確認し、無事正常な状態になりました。

 

 



*当社でご購入されたお車以外でも修理/車検等承っておりますので お気軽にご相談ください

また業者様も大歓迎です 各種専用テスター及び整備マニュアル完備

2015y以降対応WiTECH/microPODⅡ導入 メーカーオンラインライセンス取得

ベンツDAS/XENTRY完備(SCNコーディング可能) その他GM/フォード等専用テスター完備

アーバンガレージ TEL 072-638-5579 まで まずはお電話を

 

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2015yダッジチャレンジャー用/ウインカーCANBUSアダプター販売

 車輌のCANラインより、ウインカーの出力信号を取り出す、灯火類改善用のCANBUSアダプターです。

 北米デイライト対策等でお困りの業者様、これがあれば容易に日本仕様への灯火類改善が可能です。

 お問い合わせは冨田/吉田まで(業者様専用部品ですので、一般の方への販売はお断りすることがございます)

 

*オプションにてシーケンシャルウインカーCANBUS及びアダプティブブレーキランプCANBUS等も開発済みです

 

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クライスラー/ダッジ LEDウインカー改善用 ハイフラキャンセラーも単体販売可能

日本仕様への灯火類改善作業に伴い、オリジナルのウインカー出力とは別に配線を施す作業が多々必要なアメ車。

しかし現行モデルのLEDウインカー採用車で、FAULT SENSEラインがランプに接続されている車両は、既存のように抵抗等のダミー回路ではハイフラをキャンセルすることは不可能です。

この小さなユニットひとつで最大4箇所のウインカーハイフラキャンセルが可能です。

 

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