サービスエアバッグ警告の点灯修理/ダッジチャレンジャーSRTヘルキャット

サービスエアバッグの警告ランプが表示してしまった、2021yダッジチャレンジャーSRTヘルキャットの診断です。

 

入力されているDTC(故障コード)を確認すると、運転席スクイブコントロール回路の断線を検知しています。

 

運転席エアバッグスクイブ、いわゆるステアリング中央にマウントされるエアバッグの点火回路断線状態

 

スクイブコントロールハーネスを測定すると、やはり配線がステアリングコラム内にて途切れてしまっていると判明。

 

回転作動するステアリングへの配線結合の為、コラム内にリール上に巻かれたスパイラルケーブルが存在するのですが、コラム内断線トラブルの多くはその箇所で発生しています。

LAモデルのチャレンジャーでは、スパイラルケーブル断線=ステアリングコラムモジュール交換という図式になります。

 

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