コーストダウンシフト制御に対するアップデート/ダッジチャレンジャーSRTヘルキャット

各ECUのアップデート作業を行った、2016yダッジチャレンジャーSRTヘルキャットです。

昨今のCAN(コントロールエリアネットワーク)にて制御された車両では、エンジンコントロール以外にも多くのECUを備え、各機能を制御しています。

 

これらの各ECUは、後に制御に対する改善等を主な目的としたリプログラム情報が、メーカーより不定期に更新されます。

それら更新されたソフトウェアのアップデート情報は、オンライン接続されたwiTECH診断機にて確認及びフラッシュ作業が可能となります。

 

今回お預かりしているSRTヘルキャットでは、走行時のミッションシフト制御に対する違和感を感じられている模様でした。

 

例えばこの「2016y」モデルのLAをはじめLDやLXでは、「シフト強化」に対する利用可能なソフトウェアがメーカーのServiceBulltenにて案内されています。

 

エンジン無負荷状態での惰性運転時のコーストダウンシフト制御に対し、望ましくないダウンシフトを経験する症状が発生する事例が存在します。

 

そのコーストダウンシフト制御に対するプログラムの改善を、メーカー側が後に新規キャリブレーションとしてリリースしています。

 

該当するECUに対しwiTECHを使用して、オンラインによるフラッシュ作業にてソフトウェアのアップデート処理を行うことにより、先の不具合に対する改善が見込まれます。

 

こういったフラッシュ情報は不定期にメーカーからリリースされているので、定期的にECUの更新情報を確認し、可能であれば最新キャリブレーションにアップデートされたソフトウェアの状態に現車を維持しておくことが理想です。

 

UGではオンラインディーラー診断機であるwiTECH2(ワイテック2)を導入しています。

クライスラー/ダッジ系だけでも年間400件以上の各種メンテナンスご入庫を頂いているUGでは、連日オンラインによる診断/プログラム作業を行っています。(2021y度 年間クライスラー&ダッジ修理入庫実績432台)

UGでは今後も継続して、ECUプログラミングを含むクライスラー/ダッジ系の全ての作業を自社内で行える環境を維持しますので、メンテナンスでお困りの方は ユーザー様/業者様問わず ご縁慮無くお問い合わせ下さい。

 

UG/yoshida



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