オイル交換後のレベル測定/ベンツS500

エンジンオイル交換にてご来店いただいた、W223モデル/ベンツS500です。

W223モデルもリリースから約3年が経過し、徐々に各種メンテナンスにてご入庫することも多くなってきました。

 

今回メンテナンスの基本作業ともいえるエンジンオイル交換をする車両は、樹脂製ドレンコックが装着されたM256エンジンで、オイルを排出した後は新しいドレンコックを用意して装着することになります。

現行のベンツはオイルレベルゲージパイプ等が存在していない為、オイルの上抜き作業は不可/下抜きによるドレンコックからの排出となります。

 

その為、新たなオイル注入後のレベル測定は、ワークショップモードによるメーターディスプレイ表示での確認となります。

ワークショップモードへと移行する前提条件として、各ドアを閉めた後にフィンガーナビゲーションパッドをスワイプさせてマルチファンクションディスプレイのメニュー項目「クラシック」を選択、センターディスプレイをオドメーター表示にしておきます。

 

イグニッションを1ポジションにしメインメニューボタンを5秒以上押して離し、その後の1.5秒以内にフィンガーナビゲーションパッドの「OK」ボタンを3秒以上押します。

 

車種や状況によって入りにくい場合もありますが、上記操作にてディスプレイに画像のようなワークショップモードがモニターされます。

 

このモードにて油温に対するオイルレベルがリニアに表示され、正規オイルレベルに対する補充/排出量が判断できます。

 

もちろんオイル交換メンテナンス後は、メンテナンスインターバルの更新作業も実施

*ベンツのワークショップモード移行方法等のお問合せを時折頂きますが、上記操作法以上の内容はお答えできませんので、電話やメールでのお問い合わせはご遠慮ください。

 

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